歯科衛生士が選ぶ!おすすめ歯ブラシと選び方を目的別に解説

予防と知識

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自分にどんな歯ブラシを選べばいいかわからず、色やデザインや値段だけで選んでしまっているという方も多いのではないでしょうか。

毎日使う歯ブラシは、自分に合ったものを選ぶことが大切です。
虫歯が気になる、歯茎の腫れが気になる、歯の黄ばみが気になるなどさまざまな悩みを解消するためにはそれぞれに最適な歯ブラシがあります。

間違った歯ブラシ選びをしてしまうと歯茎を傷めてしまったり、磨き残しができて虫歯や歯周病の原因にもなってしまいます。
今回は、気になる症状にわけておすすめの歯ブラシとその選び方について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

もくじ

1.虫歯が気になる人におすすめ歯ブラシ

タフト24MS(ミディアムソフト)

シンプルで操作しやすいハンドルと、ムダのないコンパクトなヘッドです。
ストレートで持ちやすいハンドルで、お口の中で上下左右に、自由に動かせます。
ヘッドがコンパクトなので、磨きにくい奥歯の奥までヘッドが届きます。

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販売:株式会社オーラルケア
商品:タフト#24MS(ミディアムソフト)
価格:108円
〈歯科専売〉

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ルシェロB-10 M(ミディアム)

プラークの効率的な除去を目的とした「先端集中毛」と「段差植毛」で
先端部の毛に角度を付けて植毛していて、歯の間の汚れを効率よく除去できます。

サイト監修

小野澤 彰(歯科医師)/ 歯科オノザワ院長

  • 1996年 東京歯科大学卒業
  • 1996~1998年 東京医科歯科大学研修医
  • 1998~2002年 大西歯科勤務
  • 2002年4月1日 歯科オノザワ開院

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