ほとんど歯を削らない!前歯に最適な接着ブリッジを徹底解説

予防と知識

お口の治療


6.注意点

6-1.固定強度が低いので注意が必要

接着ブリッジに直接強い力がかかると取れてしまうリスクが高まります。

また歯ぎしり、くいしばりなど慢性的な力がかかると取れてしまったり、欠けてしまいますので、注意が必要です。
マウスピースなどにより予防するのも良いでしょう。

6-2.接着ブリッジの寿命を延ばすには定期的なメンテナンスが重要

接着ブリッジの寿命を延ばすために、清潔に保つことはもちろんですが、定期的なメンテナンスにより維持部のゆるみ、カリエスチェック、歯肉状態のメンテナンス、咬み合わせなどのチェックも重要となります。

まとめ

接着ブリッジは残った歯をあまり削ることなく、短期間で行えるリスクの少ない治療法です。
歯を失ってしまったら、歯を大きく削る前にまずは歯科医に相談してみて下さい。

Author: 小野澤 彰(歯科医師/歯科オノザワ院長)

サイト監修

小野澤 彰(歯科医師)/ 歯科オノザワ院長

  • 1996年 東京歯科大学卒業
  • 1996~1998年 東京医科歯科大学研修医
  • 1998~2002年 大西歯科勤務
  • 2002年4月1日 歯科オノザワ開院

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