おすすめ乳歯ケースと抜けた乳歯をきれいに保存する方法

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00子供の抜けた乳歯を、記念に保管しておきたいという方も多いのではないでしょうか。

日本では、「いい歯が生えてきますように」という願いを込めて下の歯は屋根の上に、上の歯は幹下に投げたりする習慣もありましたが、最近では成長の記録として乳歯ケースに入れて保管しておく人が増えているようです。

今回は、おすすめの乳歯ケースと抜けた乳歯をきれいに保存す方法とを紹介します。様々なデザインや形の物があるので、是非乳歯ケースを検討している方は参考にしてみてください。

1.おすすめの乳歯ケース

いろいろな乳歯ケースがありますが、その中でも歯科衛生士がおすすめする乳歯ケースをご紹介します。

1-1. 乳歯をまとめて入れるタイプ

Solby(ソルビィ) 乳歯ケース プチたまて歯庫

桐の乳歯ケース。ボックス型。 桐は防虫効果や湿度を一定に保つなど、保管に適した特性を持ちます。

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販売:ソルビィ/Solby
商品:乳歯ケース プチたまて歯庫
価格:¥ 918

キンダーシュピール 乳歯入れ KEY STONE

木の乳歯ケース。女の子、男の子があります。フタ部分にシリコン付きで帽子のフタを回して閉めるタイプなので倒しても中身が飛び出しません。

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販売:キンダーシュピール
商品:乳歯入れ KEY STONE(キーストーン)
価格:¥ 518

デコレ だるま乳歯入れ

木の乳歯ケース。歯が全部抜けたらめでたくお子様と一緒に片目を塗りつぶしてみてください。

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販売:デコレ
商品: だるま乳歯入れ
価格:¥ 399

1-2. 乳歯を1本ずつ入れるタイプ

 ビーグラッド 長方形型乳歯ケース りんご

桐の乳歯ケース。ひとつひとつ乳歯をしまう場所が決められていて、抜けた日付を記録できるようになっています。歯が抜けた年齢、日付が記録できるアクリル板付です。

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販売:ビーグラッド
商品:長方形型乳歯ケース りんご
価格:¥ 2,380

ビーグラッド 楕円乳歯ケース

桐の乳歯ケース 。卵型のデザイン。

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販売:ビーグラッド
商品:楕円乳歯ケース 乳歯入れ
価格:¥ 3,580

Baby tooth Album(ベビートゥースアルバム

アメリカで人気のアルバム型の乳歯ケース。名前や抜けた日を記入できるスペースの他に写真を入れるスペースもあります。

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販売:ベビートゥースアルバム社
商品:Baby Tooth Album Flap Book
価格:¥ 2,680

Firsty® 歯のボックス  メモリアルボックス

プラスチックの乳歯ケース。

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販売:Firsty®
商品:歯のボックス  メモリアルボックス
価格:¥ 1,469【販売元Amazon】

 ハローキティ 乳歯列メモリーケース

ポリウレタンの乳歯ケース。

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販売:アグサジャパン株式会社
商品:乳歯列ケース ハローキティ
価格:¥ 1,790【販売元Amazon】

1-3.名入れができるタイプ

 Mr.Teethの乳歯ケース

桐の乳歯ケース。歯の形。名入れができるのでプレゼントにも良さそうですね。

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販売:Mr.Teeth
商品:Mr.Teeth 乳歯ケース
価格:¥ 3,780【販売元Amazon】

1-4. 乳歯以外の物も一緒に入れられるタイプ

UNCLE WOOD 乳歯ケース 乳歯入れ 産毛ケース

木の乳歯ケース。産毛ケースとしても使えます。フタの裏に赤ちゃんの名前、生まれた日付、時間、身長、体重などの情報を記録できます。手触りの良いラバーウッド、淡黄色で美しくて、ソフトな印象の木目と滑らかな肌触りが特徴。

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販売:UNCLE WOOD
商品:乳歯ケース 乳歯入れ 産毛ケース
価格:¥ 2,980

LAZY SUSAN ベビーマルチケース MY FIRST

乳歯ケースと産毛ケース。部屋に飾っても可愛いですね。

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販売:LAZY SUSAN
商品:ベビーマルチケース MY FIRST
価格:¥ 4,860

ビーグラッドストア メモリアルBOX

乳歯ケース、臍の緒ケース、母子手帳ケースが1つになっています。お子様の思い出をまとめて保存できるプレミアムセットですね。

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販売:ビーグラッドストア
商品:メモリアルBOX(乳歯ケース・へその緒ケース)
価格:¥ 7,800 【販売元Amazon】

2.乳歯の保存方法

抜けた乳歯は血やたんぱく質がついているので、そのまま保管すると雑菌が繁殖してしまったり、保存している間に変色してしまったりしてしましいます。

乳歯を保存するときは、きれいに洗うことをお勧めします。きれいにお掃除をしてあげることで、長くきれいに保存することができるでしょう。

【用意するもの】
1.オキシドール
2.プラスチックケース
3.歯ブラシ
4.爪楊枝
5.コットン

乳歯の洗い方

step1.プラスチックのケースにオキシドールを入れます(乳歯が浸かる程度)

step2.オキシドールの中に、30分から1時間程度つけ置きして、消毒をします。汚れが気になる時は24時間つけておくとよいでしょう。

step3.その後、歯ブラシで汚れを取り除きます。

step4.取れにくい隙間の汚れは、爪楊枝を使って取り除きます。

step5.その後、流水下で洗い流し、コットンの上で自然乾燥させましょう。

step6.十分に乾燥したら、乳歯ケースに入れて保存します。

まとめ

様々な乳歯ケースがあるので見ているだけで楽しくなりますね。

こんな風に我が子の思い出の歯を、可愛く大切にしまう事ができる乳歯ケースは、一生ものの宝物になります。

また一生ものの宝物だからこそ、むし歯なしのきれいな乳歯を残したいですよね。

そのためにも是非乳歯のうちからむし歯予防に取り組みましょう。

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