自宅でもすぐ出来る!口臭予防に効果のある飲み物はコレ!

また、アルコールは体内で吸収、分解されるときに、臭いの原因となる物質に分解されるため、息や汗などに臭い物質が出ることが知られています。

特に、食事をしないで、お酒だけを飲むような時はお酒の量も増え、アルコール分解に時間がかかることで、口臭も長く解消されないということにつながりかねません。

定量を飲み、寝る前にはきちんと歯磨きをする習慣をつけましょう。

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3-3.ジュース類

ジュース類は、お砂糖が入っているものはお口の中で細菌が活性化し、口臭の原因となるプラークを作りやすい環境になります。

また、炭酸飲料も同様で、飲み物自体が酸性であるため、お口の中の細菌が活性しやすい環境を作り、口臭の原因になりやすいと言われています。

甘いジュース、炭酸飲料、そのほか、甘くなくてもスポーツ飲料水などもお砂糖が含まれていますので、口臭が気になる方は飲み物を見直してみてください。

4.口臭は根本的な改善が大切

飲み物による口臭対策はあくまでも一時しのぎなものです。

口臭には大きく分けて3つの口臭があります。口臭がきっかけで大きな病気に気づくこともあるため、きちんと診断をしてもらい根本的な改善をすることが最も大切です。

5.口臭予防のためにできること

5-1.歯科医院の受診

口臭には、大きくは3つに分けることができます。

歯科医院を受診し、何が口臭の原因になっているのかを知ることで、あなたにあった口臭の予防方法をアドバイスしてもらうことが、口臭予防の近道と言えます。

最近では、大学病院では、口臭外来などもありますので、口臭で長年悩んでいる方は口臭専門医に診てもらうことをおすすめします。

5-2.舌磨き

舌の上に溜まった汚れは発酵しやすく、臭いの原因になることがあります。

普段から舌磨きをしていない方は舌の汚れを確認してみてください。

白く汚れがついてるようだと、舌磨きの方法を歯科医院でアドバイスをもらってください。

舌の汚れの取り方について、詳しくは「口臭の原因になる舌の汚れ/取り方を歯科衛生士が徹底解説!」をご覧ください。

5-3.その他

水分が不足している場合も、唾液が少なくなり、口臭の原因につながることも考えられます。

通常1日に1〜2Lの水分が必要と言われていますので、日頃から水分補給の少ない方は、こまめに水分を取るように心がけることで、口臭の予防にもつながります。

また、水分補給ができない、お口の中がいつも乾燥しているかたは、ガムを噛むなどして、唾液の出る環境を整えてあげることも口臭予防の助けになります。

ガムを選ぶときには、お砂糖の含まれているものではなく、お砂糖の代わりにキシリトールが使われているもを選ぶことで、虫歯予防や口臭予防にも期待ができます。

今回は、口臭予防の飲み物についてですが、食べ物でも口臭の原因になる食材も多く知られています。ニンニクを含む餃子や焼肉、キムチなども口臭の原因になりますので、飲み物と一緒に食べ物にも気をつけると良いでしょう。

まとめ

口臭の予防は根本的なものは、歯科医院で診査をしてもらうことが必要ですが、日頃から口にしやすい飲み物を少し工夫することで口臭予防の助けになることもあります。一時的な口臭の予防にはなりますが、口臭を悪化させないように飲み物や食べ物を工夫することも心がけてみてください。
口臭には、大きな病気が隠れいてることもあります。気になっている方は、まずは歯科医院や内科、口臭外来を受診し、ご自身の口臭の原因を知ることも健康のためにも大切です。

 

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