口の渇きが原因でおきるトラブル!簡単にできる対処法を紹介

「ロッテ キシリトールタブレット ミント・オレンジ」 270円
photo005_03

「ロッテ キシリトール100%ガム アップルミント マスカット クリアミント」 各950円
photo005_04

広告

3-1-3. 口腔乾燥専用ジェル

洗口剤・保湿ジェル・口腔専用の保湿スプレーを使用しましょう。
保湿をしたいけど間食はしたくないという方は、保湿ジェルがお勧めです。
例えば外出先でも簡単につかえるスプレータイプはいつでもどこでも気軽に使えるのでおすすめです。

「バトラージェルスプレー®バトラー社」 1,600円
photo005_05

歯ブラシなどで塗るタイプは、お食事後の歯磨き時に。天然成分配合だから飲み込んでも安心して使えます。お砂糖不使用でアップルの爽やかな香りでリラックス効果もあります。

「ウェットキーピング ジェルタイプ®㈱オーラルケア社」 1,500円
photo005_06

3-2. お口の中を清潔に保つ方法

お口の中が乾燥していると、汚れがたまり、虫歯になったり歯茎が腫れたりします。
だからこそ、できるだけ汚れをためないように、歯磨きをしてお口の中を綺麗な状態に保つことが大切です。

3-2-1. 歯ブラシの選び方

少し柔らかめの歯ブラシを選びましょう。お口の中が乾燥している方はとくに皮膚が弱くなっていることがあります。歯ブラシの毛先が頬や歯茎にあたると、こすれて傷をつくってしまうこともありますので、まずは、毛の硬さが少し柔らかい歯ブラシに交換してみましょう。

3-2-2. 正しい歯の磨き方

できるだけ強くこすりすぎないように注意し、歯と歯茎の境目を磨いていきます。
歯ブラシは鉛筆をもつように、握ることで力を軽減することができます。
お口が乾燥している人は、頬や粘膜にも汚れがつくやすいので、柔らかい歯ブラシをつかって頬の汚れも取ることをおすすめしています。
粘膜が薄く、傷ができている方は、粘膜専用のスポンジブラシをおすすめします。
お口の奥から手前に優しくぬぐうように使うことで粘膜を傷つけず、優しく汚れをとることができます。

「粘膜専用ブラシ:モアブラシ® ㈱オーラルケア社」 540円
photo005_07

3-2-3. 舌の磨き方

舌の汚れもきれいにとりましょう。同じように、強くこすりすぎないように、ゆっくりと奥から手前に舌をなぞるようにして、汚れをとりのぞきましょう。舌の汚れをとると、お口の中がさっぱりと爽快感が得られますので、ぜひ試してみてください。舌磨きには専用のブラシをおすすめしています。

「舌専用歯ブラシ;舌苔トル® ㈱オーラルケア社」 420円
photo005_08

4. 根本的な対策には歯科受診をしましょう

歯科医院では、お口の渇きに対応する処方やセルフケアの方法を説明してくれます。
例えば、お口の乾燥の解決方法、お口の乾燥状態にあった、歯ブラシの提案、食生活から乾燥を予防できる食生活指導など、お口の乾燥といっても、ひとりひとり症状が違いますので、あなたの悩みに合った対処方法を一緒に考えてくれます。

まとめ

乾燥からお口を守るには、保湿、清潔、歯科受診ですね。どれか一つだけを実践したとしても、お口の健康は守れません。まずは簡単に自分でできることから始めて、分からないところや、専門的な情報は歯科医院へ行って、説明してもらいましょう。
お口の乾燥を少しでも軽減して、美味しい食事、楽しい会話、健康なお口を維持していきましょう。

Author: 塚本 千草(歯科衛生士)

広告